中央大学 文学部 泉ゼミ (美術史美術館コース) ブログ

美術史美術館コースは、中央大学文学部フランス語文学文化専攻に設置されています。このブログは、日頃のゼミ活動を更新しています。

ようこそ、泉ゼミ・ブログへ。
ゼミは3、4年生で構成され、2年間で、フランスを中心とした西洋美術史、美術館や文化遺産の歴史や今日のあり方について学びます。
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このブログは、ゼミの紹介がメインです。
ゼミ活動のまとめは、上のメニューバー「ゼミについて(毎年更新)」をご覧ください。
大学のゼミってどんな活動をするの? 文学部のゼミでどういうことを学ぶの?
そういうことを知りたい方に、うちのゼミの様子をお伝えできればと思います。

カテゴリ: 見学会

日時:2019年6月15日(土)11時集合
場所:東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
豪雨のなか11時集合で見学会を行いました。
ドービニ
こちらの美術館は2020年初に移転が決定されています。今の本社ビル42階から隣接地に建設中の建物に移転するそうです。 2019年9月30日から長期休館に入るそうで、ゼミでの見学会としてはちょうどよい機会となりました。
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1階の待ち合わせ場所。動画はすでに予習で見ました。エレベーターで42階へ。
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チケットを購入後、フォト・スポットが用意されていました。ゼミ生何人かは記念撮影。
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都内の展覧会情報をみながら、いざ展示室へ。
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ドービニーくんとかえるくんがお出迎え。ここから写真撮影は禁止。みなさん1時間ほどで鑑賞を終えました。
見学会後のゼミでは、展覧会レポートの合評会を行いました。なぜこのレポートに評価が集まったのか、みなさんで意見を共有できたと思います。
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次週は図録に掲載された論文についてグループ発表を行います。見学会で観た作品を思い出しながら、19世紀の風景画について考察します。
1班「近代の風景画家、ドービニー」
2班「ドービニーと印象主義」
3班「ドービニーとオーヴェル=シュル=オワーズ」
3班「ボタン号」
4班「コローからドービニー、ドービニーからゴッホ――旅する風景画家の系譜」
5班「19世紀フランスにおける風景画の展開」

大英博物館でマンガ(manga)展が開催されています。
2019年5月23日~8月26日まで

British Museumの公式HP

公式HPにもリンクが貼られているYouTube Enter the world of manga...

学校教育のために、教員用の見学ガイドとPowerPointを入手することができます。
https://www.britishmuseum.org/whats_on/exhibitions/manga/schools.aspx

6月の見学会(ドービニー展)のための予備知識
ドービニ
シャルル=フランソワ・ドービニー展
バルビゾン派から印象派への架け橋
場所:東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
展覧会HP  https://www.sjnk-museum.org/program/current/5750.html
見学会の前に必ず見ておくように

オーヴェル=シュル=オワーズにはドービニーのアトリエ兼住居が今も残されています。
日本語で読める紹介サイト
「メゾンデ・ミュゼ・デュ・モンド(MMM)」のサイトより
http://www.mmm-ginza.org/special/201408/special01.html

英仏のオリジナル・サイト
La Maison-Atelier de Daubigny
http://www.atelier-daubigny.com/index.en.htm#accueil

上記のサイトは授業でも取り上げます。 

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