中央大学 文学部 泉ゼミ (美術史美術館コース) ブログ

美術史美術館コースは、中央大学文学部フランス語文学文化専攻に設置されています。このブログは、日頃のゼミ活動を更新しています。

ようこそ、泉ゼミ・ブログへ。
ゼミは3、4年生で構成され、2年間で、フランスを中心とした西洋美術史、美術館や文化遺産の歴史や今日のあり方について学びます。
★★★★★★
このブログは、ゼミの紹介がメインです。
ゼミ活動のまとめは、上のメニューバー「ゼミについて(毎年更新)」をご覧ください。
大学のゼミってどんな活動をするの? 文学部のゼミでどういうことを学ぶの?
そういうことを知りたい方に、うちのゼミの様子をお伝えできればと思います。

カテゴリ: 美術関連情報(2019~2020)

アート、美術館に関する映画を紹介します。これから公開のもの、すでに公開されたものです。

フレデリック・ワイズマン監督『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』
2019年5月18日から岩波ホールにて公開
公式HP http://moviola.jp/nypl/
世界屈指の知の殿堂、ニューヨーク公共図書館の舞台裏を捉えたドキュメンタリー
ワイズマンのドキュメンタリー作品には『ナショナル・ギャラリー 英国の至宝』があります。
図書館のドキュメンタリーですが、美術館とも共通する点がたくさんあります。
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これからの映画
ナサニエル・カーン監督『アートのお値段』
2019年8月から東京・ユーロスペースにて公開
アートとお金の関係をめぐるドキュメンタリー
https://eiga.com/news/20190513/15/ (映画.comより)

上映が終わった映画
アイ・ウェイウェイ監督『ヒューマン・フロー 大地漂流』
2008年北京オリンピックのメインスタジアム「鳥の巣」の設計にも参加した中国の現代美術家アイ・ウェイウェイによる、難民問題を扱ったドキュメンタリー
公式HP http://www.humanflow-movie.jp/
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リューベン・オストルンド監督『ザ・スクエア 思いやりの聖域』
2017年・第70回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞
アート界で成功を収めた男性がさまざまなトラブルに見舞われる様子を描く
公式HP http://www.transformer.co.jp/m/thesquare/
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映画『ペギー・グッゲンハイム アートに恋した大富豪』
ニューヨークの富裕な家庭に生まれ、20世紀を代表するアートコレクションを築いたペギー・グッゲンハイムのドキュメンタリー
公式HP http://peggy.love/
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「ベル・エポック」(1900年前後)のパリが舞台の映画を2つ紹介します。

映画『コレット』
フランスの作家コレット(1873-1954)の映画
フランス語ではなく英語による映画です。
2019年5月17日からロードショー
大学の「フランス語文学文化研究室」にチラシがあります。
公式HP https://colette-movie.jp/
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ミシェル・オスロ監督『ディリリとパリの時間旅行』
https://animeanime.jp/article/2019/03/28/44479.htmlanimeanime.jpより
2019年8月下旬からロードショー
ミシェル・オスロは『キリクと魔女』で知られるフランスのアニメーション監督です。
公式HP https://child-film.com/dilili/
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美術手帖によるシリーズ:これからの美術館を考える 11

美術手帖は、1948年創刊の雑誌『美術手帖』が運営するサイトです。
今後の美術館を考えるうえで参考になるでしょう。

artscape アートスケープによる「アート・アーカイブ」探求美術史家にインタビューするシリーズです。

artscapeアートスケープは、1995年からDNP大日本印刷の文化活動として開設されているサイトです。

美術館情報が満載です。

授業でも取り上げることになる記事を紹介します。

エドゥアール・マネ《草上の昼食》──不滅の複層的イメージ「三浦 篤」

1142px-Édouard_Manet_-_Le_Déjeuner_sur_l'herbe

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2019年4月19日から劇場公開中の映画
東京都
ヒューマントラストシネマ有楽町
新宿武蔵野館
神奈川県
横浜ブルク13
川崎チネチッタ
埼玉県
MOVIX三郷
で上映されています。
興味のある方はこちら公式HP 

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