2023年度ゼミ生による「卒業論文」と「学年末レポート」のタイトル

4年生 卒業論文タイトル
ココ・シャネルのモノクロームとデザイン ──リトルブラックドレスの考察を通して」
エドワード・ホッパーが描いたニューヨーク ──〈映画的〉表現と〈アメリカ的〉主題」
ユベール・ロベールの廃墟と人物 ──18 世紀後半の感性と時間の表現」
カミーユ・コローの風景画 ──構図と色彩の革新性」
シャルダンにおける静物画の革新 ──《エイ》から読み解く技法と空間表現」
シャヴァンヌが 20 世紀初頭に残した造形表現 ──ピカソの「青の時代」に与えた影響から」

3年生 学年末レポートタイトル
オディロン・ルドンの画風の変化──ノワールから色彩への変遷はなぜ起こったのか」
葛飾北斎──移り行く画風の変遷」
ヴィルヘルム・ハマスホイ──ハマスホイの作風における独自性について」
M.C.エッシャー──師デ・メスキータと風景画の構築について」
クロード・モネ──印象派の日本」
メアリー・カサット──彼女の描いた母子の姿」
ジョン・エヴァレット・ミレイ──ファンシーピクチャーについて」
河鍋暁斎──「浮世絵」と「狩野派」の二重性」

3年生「学年末レポート」、4年生「卒業論文の概要」、4年生「学生生活をふりかえって」をまとめて冊子にし、2023年度ゼミ活動の成果とします。