2021年度ゼミ生による「卒業論文」と「学年末レポート」のタイトル

4年生 卒業論文タイトル

ロートレックのジャポニスム──作家の独自性を際立たせるための技術
ルネ・ラリック──ジュエリーから見えてくるルネ・ラリックの才能
サルバドール・ダリが用いたモチーフ達──絵画への自己投影 、科学との融合について
アンリ・マティスの室内画──空間に込めた表現
ポール・ゴーガン──タヒチが生み出す楽園と苦悩
マルセル・デュシャンとアメリカ──自由な表現を求めて


3年生 学年末レポートタイトル(5000字前後)

ジェームズ・マクニール・ホイッスラーにおけるジャポニスムの変遷──イギリス・ジャポニスムの起源から
ポール・ポワレが時代に与えた影響
フィンセント・ファン・ゴッホ──孤高の画家が手に入れた色彩と造形
バンクシーらしきネズミの絵」──グラフィティはどのようにアートになるべきか
アルフォンス・ミュシャ、世紀末パリでの活躍

3年生「学年末レポート」、4年生「卒業論文の概要」、4年生「学生生活をふりかえって」をまとめて冊子にし、2021年度ゼミ活動の成果とします。