2020年度ゼミ生による「卒業論文」と「学年末レポート」のタイトル
4年生 卒業論文タイトル(カッコの中のタイトルは3年生学年末レポートの時のものです)
4年生 卒業論文タイトル(カッコの中のタイトルは3年生学年末レポートの時のものです)
3年生の時のタイトルと比べると、1年間の成果が確認できると思います。
人生というテーマから見るフリードリヒ作品──込められたメッセージ
(カスパー・ダーヴィト・フリードリヒの人生から考察する《氷海》)
人生というテーマから見るフリードリヒ作品──込められたメッセージ
(カスパー・ダーヴィト・フリードリヒの人生から考察する《氷海》)
ルーベンスのキリスト像──《十字架降下》から見る人体表現
(レンブラントにおける光の表現について――光に込めた意味)
(レンブラントにおける光の表現について――光に込めた意味)
コルセットからの解放(19 世紀初頭から 20 世紀)──ファッションか抑圧か
レオナルド・ダ・ヴィンチの自然表現
(レオナルド・ダ・ヴィンチ――巨匠はいかにして作られたのか)
(レオナルド・ダ・ヴィンチ――巨匠はいかにして作られたのか)
J.M.W.ターナーとイタリア旅行──画風の変化における旅行の影響
(英国最大の風景画家――ウィリアム・ターナー)
(英国最大の風景画家――ウィリアム・ターナー)
フィンセント・ファン・ゴッホの色彩──探求し続けた色彩の変化と経緯
(フィンセント・ファン・ゴッホ――探求し続けた色彩学)
(フィンセント・ファン・ゴッホ――探求し続けた色彩学)
画家ルノワールが描いた世界──19世紀モードから見る
(19世紀モードから見た印象派ルノワール)
(19世紀モードから見た印象派ルノワール)
ティツィアーノの「横たわる裸婦」──「横たわる裸婦」の主題と画家にとってのヴィーナス
(ティツィアーノ・ヴェチェッリオ――ヴィーナスに見られる美の表現)
(ティツィアーノ・ヴェチェッリオ――ヴィーナスに見られる美の表現)
ドガの真理探究──意識と確実性
(エドガー・ドガの世界へのまなざし)
(エドガー・ドガの世界へのまなざし)
カスパー・ダーヴィト・フリードリヒ──風景画 に託された思い
(カスパー・ダーヴィト・フリードリヒ――絵の中に隠された自然への価値観)
(カスパー・ダーヴィト・フリードリヒ――絵の中に隠された自然への価値観)
ジョルジュ・スーラと光の表現──点描法のルーツと変化の理由を求めて
(ジョルジュ・スーラ――点描法のルーツを求めて)
(ジョルジュ・スーラ――点描法のルーツを求めて)
次世代における廃校舎活用──美術館・文化芸術関連施設としての廃校舎の再生
(次世代の廃校利用可能性)
(次世代の廃校利用可能性)
魅する廃墟──美術史と災害にみる
(西洋美術史における廃墟芸術の歴史とその魅力)
(西洋美術史における廃墟芸術の歴史とその魅力)
3年生 学年末レポートタイトル(5000字前後)
3年生の学年末レポートと、4年生の卒業論文の概要をまとめて冊子にし、2020年度ゼミ活動の成果とします。昨年度はみんなで手作り冊子を作ろうと思っていましたが、オンライン授業のためにできませんでした。来年度は4月のゼミで作ります。
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックの《ムーラン・ルージュ、ラ・グーリュ》に見るジャポニスム
サルバドール・ダリについて
アンリ・マティス の室内画
ポール・ゴーガン 失われた楽園と画家の出会い
マルセル・デュシャン
バンド・デシネの起源とマンガとの関係
ルネ・ラリック
3年生のレポートについては、画家は選んだけれど(今年度は大学図書館が自由に使えなかったので、研究対象を選ぶことで精一杯でした)、テーマについてはまだ絞れていないように思います。あと1年間でどのような問題意識が持てるかですね。3年生の学年末レポートと、4年生の卒業論文の概要をまとめて冊子にし、2020年度ゼミ活動の成果とします。昨年度はみんなで手作り冊子を作ろうと思っていましたが、オンライン授業のためにできませんでした。来年度は4月のゼミで作ります。