自宅学習のすすめの第2弾です。
オンライン授業に向けて、方法や教材を考えているところです。
美術について勉強できるいくつかのオンラインサービスを紹介します。
①MOOC(Massive Open Online Course)
「オンラインで誰でも無償で利用できるコースを提供するサービスで、希望する修了者は有料で修了証を取得できます。世界トップクラスの大学・機関によってさまざまなコースが提供されています。」
(東京大学のHPを参照 https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/society/visit-lectures/mooc.html)
Modern Art & Ideasのコース例
B.Tate(テート/ロンドン)
https://www.tate.org.uk/
ここで紹介した2つの美術館のYouTube
MoMAのYouTube (https://www.youtube.com/channel/UC9CswYtb5rL31CHwyVoyJvQ)
Tate のYouTube (https://www.youtube.com/user/tate)
オンライン授業に向けて、方法や教材を考えているところです。
美術について勉強できるいくつかのオンラインサービスを紹介します。
①MOOC(Massive Open Online Course)
「オンラインで誰でも無償で利用できるコースを提供するサービスで、希望する修了者は有料で修了証を取得できます。世界トップクラスの大学・機関によってさまざまなコースが提供されています。」
(東京大学のHPを参照 https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/society/visit-lectures/mooc.html)
グローバルMOOCとローカルMOOCがあります。2つ紹介します。
A.グローバルMOOC「Coursera」
Courseraには、MoMA(ニューヨーク近代美術館)が提供しているコースがあります。
https://www.coursera.org/moma
いくつかのコース(絵画、写真、ファッション)が設置されています。
https://www.coursera.org/moma
いくつかのコース(絵画、写真、ファッション)が設置されています。
Modern Art & Ideasのコース例
第1週 Module 1: Introduction to Modern Art & Ideas
第2週 Module 2: Places & Spaces
第3週 Module 3: Art & Identity
第4週 Module 4: Transforming Everyday Objects
第5週 Module 5: Art & Society
週ごとに、3時間を目安に、いくつかの動画を観て、ワークシートをこなして、5週間で修了です。
各週の課題をきちんと終わらせ、5000円ほど払えば、修了証明書を発行してもらえます。
B.ローカルMOOC「FUN-MOOC」
フランスの教育機関によるMOOCです。(https://www.fun-mooc.fr/)
B.ローカルMOOC「FUN-MOOC」
フランスの教育機関によるMOOCです。(https://www.fun-mooc.fr/)
「アート」で検索すると、いくつかのコースが設置されています。
https://www.fun-mooc.fr/cours/#filter/subject/creation-arts-et-design?page=1&rpp=50
ここでは幅広い意味での「アート」なので、料理、建築、デザインなども含まれています。
美術関係では、ポンピドゥーセンターが提供する「ポップ・アート」のコースがあります。
https://www.fun-mooc.fr/courses/course-v1:centrepompidou+167001+session01/about
②美術館が提供する教育プログラム
世界的に有名な美術館のなかでも、アングロサクソン系の美術館は教育プログラムが充実しています。
MoMAとTateを紹介します。
A.MoMA(ニューヨーク近代美術館)
https://www.moma.org/magazine/articles/255
このサイトはMoMAが提供する教育プログラムです。上で紹介した「Coursera」も含まれています。
ここでとりわけ紹介したいのは、
ひとつの例を紹介します。
What Is Modern Art? 「モダン・アートとは何か?」 (https://www.moma.org/learn/moma_learning/themes/what-is-modern-art/)
https://www.fun-mooc.fr/cours/#filter/subject/creation-arts-et-design?page=1&rpp=50
ここでは幅広い意味での「アート」なので、料理、建築、デザインなども含まれています。
美術関係では、ポンピドゥーセンターが提供する「ポップ・アート」のコースがあります。
https://www.fun-mooc.fr/courses/course-v1:centrepompidou+167001+session01/about
②美術館が提供する教育プログラム
世界的に有名な美術館のなかでも、アングロサクソン系の美術館は教育プログラムが充実しています。
MoMAとTateを紹介します。
A.MoMA(ニューヨーク近代美術館)
https://www.moma.org/magazine/articles/255
このサイトはMoMAが提供する教育プログラムです。上で紹介した「Coursera」も含まれています。
ここでとりわけ紹介したいのは、
MoMA ラーニング (https://www.moma.org/learn/moma_learning/)
20世紀アートを勉強したいのであれば、とてもいいウェブサイトです。ここでは時系列ではなく、テーマでアートについて学ぶことが推奨されており、さまざまな「テーマ」が設定されています。
ひとつの例を紹介します。
What Is Modern Art? 「モダン・アートとは何か?」 (https://www.moma.org/learn/moma_learning/themes/what-is-modern-art/)
都市の台頭、近代の生活、風景画、肖像画、大衆文化の5つのテーマに添って19世紀後半の芸術動向を考えます。これはとてもいい教材だと思っていて、オンライン授業の課題にするかもしれません。
B.Tate(テート/ロンドン)
https://www.tate.org.uk/
テートも充実しています。このサイトでは、
「テート・キッズ」は子供向けのサイトですが、カラフルなので視覚的に楽しめますし、動画もあります。
「オンライン・ギャラリーによる探索」は、オンラインならではの、自由な表題に基づく展示を楽しむことができます。
「テート・キッズ」は子供向けのサイトですが、カラフルなので視覚的に楽しめますし、動画もあります。
「オンライン・ギャラリーによる探索」は、オンラインならではの、自由な表題に基づく展示を楽しむことができます。
「テーマによるアート」では、様々なテーマ設定(旅行とアート、移住と芸術、天気とアート、女性とアート etc.)があります。これも参考になると思います。
ここで紹介した2つの美術館のYouTube
MoMAのYouTube (https://www.youtube.com/channel/UC9CswYtb5rL31CHwyVoyJvQ)
Tate のYouTube (https://www.youtube.com/user/tate)
よく似た作りです。
フランスでは、ルーヴル、オルセーのHPもチェックしましたが、MoMAやTateのような充実した教育プログラムはありませんでした。美術館の教育普及に対する力の入れ方の違いがありますね。
フランスでは、ルーヴル、オルセーのHPもチェックしましたが、MoMAやTateのような充実した教育プログラムはありませんでした。美術館の教育普及に対する力の入れ方の違いがありますね。