新型コロナウィルスの影響により、2020年度前期は対面授業のスタートが難しくなりました。すでに多くの大学がオンライン授業実施の告知をしていますが、その状況がゴールデンウィーク後も続くかもしれません。
前期の授業について、シラバスはすでに提出済みなので、大幅な変更がありませんが、それでもオンライン授業ではいろいろな制約があり、いつもの授業というわけにはいきません。学生のみなさんが不安なく大学での勉強を続けられるように、いくつかの方法を考えているところです。これを機にネットを使った授業を積極的に進められればと思います。
学生のみなさんにまずお願いしたいのは、大学からの連絡、教員からの連絡をいつも受けて返信できる状態でいてくださいということです。ゼミのみなさんには、自宅のPCとネット環境のアンケートに回答してもらったうえで、オンライン授業に向けての準備をお伝えしました。自宅での環境はそれぞれ異なります。PCやネットの調子が悪く、オンライン授業に参加できない日があるかもしれません。しかし、メールによる連絡だけは常にできるようにしておいてください。なぜかというと、今後の状況によっては、シラバスでお伝えした評価方法の変更を迫られるかもしれません。そうなると、日頃の学修が重要になってきます。
フランスではこんなニュースがありました。
コロナ:教育相「バカロレアは平常点で採点」(Ovniサイトの記事2020年4月3日より)
バカロレアとは大学入学資格試験で、進路を左右する重要な試験であることは言うまでもありません。この試験を、平常点で採点するのです。(フランス語口頭試験は後に実施)
同じようなことが、大学の評価でも起こりえます。
オンライン授業の実施は、先生だって初めてです。テレビの放送大学のようにはいきません。手際が悪く、カメラの前であたふたしているかもしれません。授業中にゼミ生全員に気を配ることができないかもしれません。予定していたことが失敗することだってあります。ただ、この冒険は、心がけしだいできっと楽しいものになります。余裕をもって、おおらかな気持ちで出席してくれると、こちらとしてはありがたいです。
最後に、みなさん、くれぐれも体調に注意し、社会を構成する市民のひとりとして責任ある行動をするように心がけましょう。
前期の授業について、シラバスはすでに提出済みなので、大幅な変更がありませんが、それでもオンライン授業ではいろいろな制約があり、いつもの授業というわけにはいきません。学生のみなさんが不安なく大学での勉強を続けられるように、いくつかの方法を考えているところです。これを機にネットを使った授業を積極的に進められればと思います。
学生のみなさんにまずお願いしたいのは、大学からの連絡、教員からの連絡をいつも受けて返信できる状態でいてくださいということです。ゼミのみなさんには、自宅のPCとネット環境のアンケートに回答してもらったうえで、オンライン授業に向けての準備をお伝えしました。自宅での環境はそれぞれ異なります。PCやネットの調子が悪く、オンライン授業に参加できない日があるかもしれません。しかし、メールによる連絡だけは常にできるようにしておいてください。なぜかというと、今後の状況によっては、シラバスでお伝えした評価方法の変更を迫られるかもしれません。そうなると、日頃の学修が重要になってきます。
フランスではこんなニュースがありました。
コロナ:教育相「バカロレアは平常点で採点」(Ovniサイトの記事2020年4月3日より)
バカロレアとは大学入学資格試験で、進路を左右する重要な試験であることは言うまでもありません。この試験を、平常点で採点するのです。(フランス語口頭試験は後に実施)
同じようなことが、大学の評価でも起こりえます。
オンライン授業の実施は、先生だって初めてです。テレビの放送大学のようにはいきません。手際が悪く、カメラの前であたふたしているかもしれません。授業中にゼミ生全員に気を配ることができないかもしれません。予定していたことが失敗することだってあります。ただ、この冒険は、心がけしだいできっと楽しいものになります。余裕をもって、おおらかな気持ちで出席してくれると、こちらとしてはありがたいです。
最後に、みなさん、くれぐれも体調に注意し、社会を構成する市民のひとりとして責任ある行動をするように心がけましょう。