中央大学 文学部 泉ゼミ (美術史美術館コース) ブログ

美術史美術館コースは、中央大学文学部フランス語文学文化専攻に設置されています。このブログは、日頃のゼミ活動を更新しています。

ようこそ、泉ゼミ・ブログへ。
ゼミは3、4年生で構成され、2年間で、フランスを中心とした西洋美術史、美術館や文化遺産の歴史や今日のあり方について学びます。
★★★★★★
このブログは、ゼミの紹介がメインです。
ゼミ活動のまとめは、上のメニューバー「ゼミについて(毎年更新)」をご覧ください。
大学のゼミってどんな活動をするの? 文学部のゼミでどういうことを学ぶの?
そういうことを知りたい方に、うちのゼミの様子をお伝えできればと思います。

授業発表や卒論執筆のために、ブログでこれまで紹介した「美術関連情報」のまとめです。
2020年度からゼミ生への情報発信は、ゼミのSNSに移行しています。

都内の美術館ライブラリーで資料を探す  🔗

世界のオンライン授業で学ぶ 🔗

ネットで情報を探す
・Google Arts & Culture 🔗
・ウィルデンスタインのカタログ・レゾネ 🔗1 🔗2
・ゲティ財団のヴィジュアル図書館 🔗

・「クセジュ文庫」(大学図書館のデータベース) 🔗

・パリのサロンの歴史 🔗
・artscapeによる「アート・アーカイブ」探求 🔗1 🔗2
・『美術手帖』によるシリーズ:「これからの美術館を考える」 全11回  🔗

芸術家や美術館の映画をいくつか紹介します。

1.『ある画家の数奇な運命』
芸術家ゲルハルト・リヒターの半生がモデルとなっている映画です。
公式HP
リヒターというと、最近こういうドキュメンタリーもありました。

2.『プラド美術館 驚異のコレクション』
ヨーロッパの大美術館の映画がまたまた出ました。
俳優ジェレミー・アイアンズがナビゲーターだということ。最近では、ボルジア家のロドリーゴ役が印象深いです。
公式HP

研究室に入ったDVDでは、
3.『フランコフォニア ルーヴルの記憶』

4.『メットガラ』
面白かったので、入れてもいいかもしれません。

先日は、都内の美術館の展覧会情報をアップしました。今日はマンガ展を紹介します。

マンガ展
国立新美術館(六本木)
「MANGA都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020」
2020年8月11日(水)~11月3日(火)
公式HP  https://manga-toshi-tokyo.jp/
展覧会の構成
イントロ. 1/1000巨大東京都市模型
セクション1. 破壊と復興の反復
セクション2. 東京の日常
セクション3. キャラクターvs.都市
検索すると、この展覧会を紹介する記事が出てきますので、参考にしてください。
マンガ展では、大英博物館の「Manga」展(2019年5月23日~8月26日)が記憶に新しいですね。

マンガと小説
備忘録として、2020年度マンガ大賞https://www.mangataisho.com/)を受賞したのは、
藝大受験を描いたマンガですが、今後、どのように展開していくのか、楽しみですね。

もう1冊、紹介します。
美術界隈で話題になっている小説です。

会田誠と山口つばさ、両氏の対談は、こちらの「文春オンライン」で読めます。
https://bunshun.jp/articles/-/39611?utm_source=twitter.com&utm_medium=social&utm_campaign=socialLink

2020年はオリンピック・イヤーで日本アートを紹介する充実した展覧会が企画されています。
会期が変更され、現在開催中の展覧会を挙げておきます。
美術展に足を運びたいのはやまやまですが、コロナの状況をよく把握する必要があります。行くときは、感染予防の対策はしっかりと、各自の判断に任せます。
これだけいい展覧会が目白押しだと、本当に行きたくなります。

西洋美術
国立西洋美術館(上野)
「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」
2020年6月18日(木)~10月18日(日)
→6月下旬に行きましたが、本当に傑作ばかりで圧倒されました。

アーティゾン美術館
石橋財団コレクション選 特集コーナー展示
「印象派の女性画家たち」
2020年6月23日(火)~ 10月25日(日)
→アーティゾン美術館はゼミで行きたいのですが、、、今年は無理かもしれません。

日本美術
国立新美術館(六本木)
「古典×現代2020―時空を超える日本のアート」
2020年6月24日(水)~8月24日(月)
→友人がすすめてくれました。

東京国立博物館/ 平成館 特別展示室  (上野)
特別展「きもの KIMONO」  
2020年6月30日(火) ~ 2020年8月23日(日)
→これも友人がすすめてくれました。

現代アート
東京都現代美術館(木場)
「オラファー・エリアソン ときに川は橋となる」
2020年6月9日(火)~9月27日(日)

森美術館(六本木)
「STARS展:現代美術のスターたち―日本から世界へ」
2020年7月31日(金)~ 2021年1月3日(日)
→日本を代表する6名のアーティストの展覧会です。とても充実した内容だったと友人が言っていました。

第7回展ヨコハマトリエンナーレ2020(横浜)
「AFTERGLOW―光の破片をつかまえる」
2020年7月17日(金)~10月11日(日)

2020年度前期の授業はオンライン授業(4月下旬~7月中旬、計12回)が実施されました。

ゼミのオンライン授業
泉ゼミでは、ゼミ生がWebexの使い方をマスターする時間を設け、4月上旬から授業をスタートしました。当初は教員も学生も顔を出していましたが、大学からデータ・ダイエットの協力が通知され、5月の連休明けは、お互い顔出しなしの授業となりました。

ゼミの授業内容
泉ゼミでは、都内の美術館で開催されている企画展を題材に、3年生が発表をします。
展覧会の見学の前には事前学習をして、見学した後はさらに理解を深めていきます。
2020年前期は、国立西洋美術館の「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」を予定していました。
公式HPはこちら、https://artexhibition.jp/london2020/

①3年生
ゼミの見学会は中止せざるを得ない状況となり、
今年度は国立西洋美術館の常設展を以下のHPと本を使って、3年生が発表をしました。
・国立西洋美術館の公式HP https://www.nmwa.go.jp/jp/index.html
・Googole Arts https://artsandculture.google.com/partner/the-national-museum-of-western-art
・渡辺 晋輔、陳岡 めぐみ『国立西洋美術館 名画の見かた』集英社、2020年。
②4年生
泉ゼミでは9月に夏合宿が恒例行事となっています。昨年度に続き、今年度も予定していましたが、中止です。新年度のコンパも開催できず、ゼミ生が集まることができるのはWebexのオンラインだけで、とても残念です。
夏合宿では、4年生は卒論発表(20分)、3年生は卒論のための準備発表(10~15分)をします。
今年度は、4年生の卒論発表を前倒しで前期に行うことにし、6月から7月にかけて、13名が発表をしました。発表の1か月ほど前に個別にオンライン面談をし、卒論に向けてのテーマを絞り、読むべき本が指示されました。

「カスパー・ダーヴィット・フリードリヒ《人生の諸段階》7枚の連作について」
「ルーベンスの《十字架降架》におけるキリストの人体表現」
「レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画表現における学問の影響」
「ターナーとイタリア—旅行が与えた影響—  」
「フィンセント・ファン・ゴッホ 探求し続けた色彩」
「19世紀モードから見た印象派ルノワール」
「ティツィアーノにとってのヴィーナスと美の表現方法」
「エドガー・ドガの世界へのまなざし」
「カスパー・ダーヴィト・フリードリヒの作品における愛国主義と自然へのまなざし」
「ジョルジュ・スーラ 点描法のルーツと主題変遷の理由を求めて」
「次世代の廃校利用可能性」
「廃墟芸術の歴史と魅力」
「コルセットからの解放とフェミニズム」

大学の図書館が使えないなか、みなさん、なんとか発表を終えました。この状況下でも、卒論に向けて前進しているので、よかったです。
後期は3年生の発表から始まります。

後期の授業が終了し、コロナの流行が落ち着けば、春休みにゼミ旅行を考えたいと思っていますが、こればっかりはどうなるか分かりません。
4年生は就職活動と卒論執筆の両立で大変ですが、卒論のほうはサポートしますので、なんとか乗り切ってください。
後期のゼミでは、4年生は卒論の原稿をみんなでチェックする作業をします。3年生は学術的な論文を使って19世紀フランス絵画について学びます。

それでは、みなさん、よい夏休みを。

オンライン授業が始まってそろそろ1か月がたとうとしています。公共美術館は相変わらず閉鎖中で、気分転換に行きたいと思っても、今のところ出来ません。ヨーロッパの都市ではロックダウンが解除され、博物館・美術館の再開予定のニュースもちらほら聞くようになりました。

日頃、情報収集でお世話になっている『美術手帖』のサイトでは、雑誌『美術手帖』2019年バックナンバーが無料で公開されています。いい機会ですので、ぜひ読んでみてください。
https://bijutsutecho.com/magazine/insight/21931
期間は5月15日〜6月14日の1ヶ月間です。

先週から大学ではオンライン授業が始まりました。学生も教員もこういう形の授業には慣れていません。慣れないながらも回数を重ねるごとに、ゼミの授業が形を成しつつあります。
教員は試行錯誤の日々です。図書館が使えない状況のなか、授業で使えるような教材がネットにないか探しています。
今学期予定していた美術館見学会は中止となります。その代わりに、ネットで公開されている展覧会をいくつかピックアップしてみました。きっとみなさんの研究テーマに添うものがあるはずです。
授業の課題にすることを検討中。
たくさんリンクを貼ったので、間違っていたらごめんなさい。

国立西洋美術館の常設展
Google Arts & Cultureで公開されているものです。複数の言語がありますので、ここでは日本語のものをピックアップ。授業で紹介しました。
第1部
第2部


「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」国立西洋美術館
学芸員のトーク動画が充実しています

「シュルレアリスムと絵画展-ダリ、エルンストと日本の「シュール」」箱根・ポーラ美術館
学芸員のトーク動画が充実しています


「色彩の画家 ラウル・デュフィ展-パリジェンヌが愛したテキスタイル・デザイン」松本市美術館
展覧会会場の様子を伝える学芸員の解説動画


「ハマスホイとデンマーク絵画展」東京都美術館、山口美術館
山口県立美術館(http://yma-hammershoei.com/)がYouTubeに公開している動画3本
ハマスホイとデンマーク絵画 『王道篇』 https://youtu.be/s-ikV83FfKQ 
ハマスホイとデンマーク絵画 『自画像篇』 https://youtu.be/4nLiwJBR5mQ
ハマスホイとデンマーク絵画 『本音篇』 https://youtu.be/dMIoPJIDN9Q 
『美術手帖』の展覧会レポート

「ピーター・ドイグ展」東京国立近代美術館
期間限定で公式図録の内容を一部公開(PDFでダウンロードできます)

「オラファー・エリアソン ときに川は橋となる」東京都現代美術館
オラファー・エリアソン講演「アートをエコロジーの視点で見直すこと 」(2019年4月23日) のダイジェスト版
https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/olafur-eliasson/
この展覧会はさすがに体験しないと。。。
日曜美術館(2020年4月26日放送)で取り上げられていました。(見逃し配信もあります)
https://www.nhk.jp/p/nichibi/ts/3PGYQN55NP/

今後の開催予定
忘れないように挙げておきます。
「MANGA都市TOKYO-ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020」国立新美術館
マンガで卒論を書こうと思っている人へ
2019年に大英博物館でマンガ展がありましたが、これは2018年にパリで開催された展覧会
開催日程は今年の夏です。2020年7月8日(水)~9月22日(火・祝)

京都市美術館が「京都市京セラ美術館」へ
リニューアルオープンしましたが、開館は延期

自宅学習のすすめの第2弾です。
オンライン授業に向けて、方法や教材を考えているところです。
美術について勉強できるいくつかのオンラインサービスを紹介します。

①MOOC(Massive Open Online Course)
「オンラインで誰でも無償で利用できるコースを提供するサービスで、希望する修了者は有料で修了証を取得できます。世界トップクラスの大学・機関によってさまざまなコースが提供されています。」
(東京大学のHPを参照 https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/society/visit-lectures/mooc.html

グローバルMOOCとローカルMOOCがあります。2つ紹介します。
A.グローバルMOOC「Coursera」
Courseraには、MoMA(ニューヨーク近代美術館)が提供しているコースがあります。
https://www.coursera.org/moma
いくつかのコース(絵画、写真、ファッション)が設置されています。

Modern Art & Ideasのコース例
第1週 Module 1: Introduction to Modern Art & Ideas
第2週 Module 2: Places & Spaces
第3週 Module 3: Art & Identity
第4週 Module 4: Transforming Everyday Objects
第5週 Module 5: Art & Society
週ごとに、3時間を目安に、いくつかの動画を観て、ワークシートをこなして、5週間で修了です。
各週の課題をきちんと終わらせ、5000円ほど払えば、修了証明書を発行してもらえます。

B.ローカルMOOC「FUN-MOOC」
フランスの教育機関によるMOOCです。(https://www.fun-mooc.fr/
「アート」で検索すると、いくつかのコースが設置されています。
https://www.fun-mooc.fr/cours/#filter/subject/creation-arts-et-design?page=1&rpp=50
ここでは幅広い意味での「アート」なので、料理、建築、デザインなども含まれています。
美術関係では、ポンピドゥーセンターが提供する「ポップ・アート」のコースがあります。
https://www.fun-mooc.fr/courses/course-v1:centrepompidou+167001+session01/about

②美術館が提供する教育プログラム
世界的に有名な美術館のなかでも、アングロサクソン系の美術館は教育プログラムが充実しています。
MoMAとTateを紹介します。

A.MoMA(ニューヨーク近代美術館)
https://www.moma.org/magazine/articles/255
このサイトはMoMAが提供する教育プログラムです。上で紹介した「Coursera」も含まれています。
ここでとりわけ紹介したいのは、
20世紀アートを勉強したいのであれば、とてもいいウェブサイトです。ここでは時系列ではなく、テーマでアートについて学ぶことが推奨されており、さまざまな「テーマ」が設定されています。

ひとつの例を紹介します。
What Is Modern Art? 「モダン・アートとは何か?」 (https://www.moma.org/learn/moma_learning/themes/what-is-modern-art/)
都市の台頭、近代の生活、風景画、肖像画、大衆文化の5つのテーマに添って19世紀後半の芸術動向を考えます。これはとてもいい教材だと思っていて、オンライン授業の課題にするかもしれません。

B.Tate(テート/ロンドン)
https://www.tate.org.uk/
テートも充実しています。このサイトでは、
「テート・キッズ」は子供向けのサイトですが、カラフルなので視覚的に楽しめますし、動画もあります。
「オンライン・ギャラリーによる探索」は、オンラインならではの、自由な表題に基づく展示を楽しむことができます。
「テーマによるアート」では、様々なテーマ設定(旅行とアート、移住と芸術、天気とアート、女性とアート etc.)があります。これも参考になると思います。

ここで紹介した2つの美術館のYouTube
MoMAのYouTube (https://www.youtube.com/channel/UC9CswYtb5rL31CHwyVoyJvQ)
Tate のYouTube (https://www.youtube.com/user/tate)
よく似た作りです。

フランスでは、ルーヴル、オルセーのHPもチェックしましたが、MoMAやTateのような充実した教育プログラムはありませんでした。美術館の教育普及に対する力の入れ方の違いがありますね。

新型コロナウィルスの影響により、2020年度前期は対面授業のスタートが難しくなりました。すでに多くの大学がオンライン授業実施の告知をしていますが、その状況がゴールデンウィーク後も続くかもしれません。

前期の授業について、シラバスはすでに提出済みなので、大幅な変更がありませんが、それでもオンライン授業ではいろいろな制約があり、いつもの授業というわけにはいきません。学生のみなさんが不安なく大学での勉強を続けられるように、いくつかの方法を考えているところです。これを機にネットを使った授業を積極的に進められればと思います。

学生のみなさんにまずお願いしたいのは、大学からの連絡、教員からの連絡をいつも受けて返信できる状態でいてくださいということです。ゼミのみなさんには、自宅のPCとネット環境のアンケートに回答してもらったうえで、オンライン授業に向けての準備をお伝えしました。自宅での環境はそれぞれ異なります。PCやネットの調子が悪く、オンライン授業に参加できない日があるかもしれません。しかし、メールによる連絡だけは常にできるようにしておいてください。なぜかというと、今後の状況によっては、シラバスでお伝えした評価方法の変更を迫られるかもしれません。そうなると、日頃の学修が重要になってきます。

フランスではこんなニュースがありました。
コロナ:教育相「バカロレアは平常点で採点」(Ovniサイトの記事2020年4月3日より)
バカロレアとは大学入学資格試験で、進路を左右する重要な試験であることは言うまでもありません。この試験を、平常点で採点するのです。(フランス語口頭試験は後に実施)
同じようなことが、大学の評価でも起こりえます。

オンライン授業の実施は、先生だって初めてです。テレビの放送大学のようにはいきません。手際が悪く、カメラの前であたふたしているかもしれません。授業中にゼミ生全員に気を配ることができないかもしれません。予定していたことが失敗することだってあります。ただ、この冒険は、心がけしだいできっと楽しいものになります。余裕をもって、おおらかな気持ちで出席してくれると、こちらとしてはありがたいです。

最後に、みなさん、くれぐれも体調に注意し、社会を構成する市民のひとりとして責任ある行動をするように心がけましょう。

自宅で勉強するために、以下のサイトを紹介します。
①Wildensteinのカタログ・レゾネ

去年もこのブログで紹介しました。19世紀の画家を中心にしたカタログ・レゾネです。以下の画家・彫刻家の作品カタログを見ることができます。

ジャン・ベロー
エミール・ベルナール
フランソワ・ブーシェ(18世紀)
ギュスターヴ・カイユボット
シャルダン(18世紀)
ギュスターヴ・クールベ
ジャック=ルイ・ダヴィッド
フラゴナール(18世紀)
ポール・ゴーガン
テオドール・ジェリコー
ドミニク・アングル
エドゥアール・マネ
クロード・モネ
ベルト・モリゾ
カミーユ・ピサロ
オディロン・ルドン
オーギュスト・ロダン
ジョルジュ・スーラ
エドゥアール・ヴュイヤール
ヴェラスケス(スペイン)
スルバラン(スペイン)

②影山幸一「アート・アーカイブ探求」artscape(アートスケープ)
https://artscape.jp/study/art-achive/backnumber.html

artscape
美術館・アート情報満載のWebマガジンです。去年もこのブログで紹介しました。
そこに連載されている「アート・アーカイブ探究」は、美術史家の作家研究を紹介するページです。毎回、画家の一作品について、美術史の先生たちの深い考察を読むことができます。自分の研究にとってヒントになる発見があるはずです。

③ゲティ財団のヴィジュアル図書館
Getty Publications Virtual Library
http://www.getty.edu/publications/virtuallibrary/index.html
詳しいことを知りたい人はこちら
300冊以上のアートブックが自宅で読める。ゲティによる無料公開をチェック(『美術手帖』2020年3月28日掲載)

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