中央大学 文学部 泉ゼミ (美術史美術館コース) ブログ

美術史美術館コースは、中央大学文学部フランス語文学文化専攻に設置されています。このブログは、日頃のゼミ活動を更新しています。

ようこそ、泉ゼミ・ブログへ。
ゼミは3、4年生で構成され、2年間で、フランスを中心とした西洋美術史、美術館や文化遺産の歴史や今日のあり方について学びます。
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このブログは、ゼミの紹介がメインです。
ゼミ活動のまとめは、上のメニューバー「ゼミについて(毎年更新)」をご覧ください。
大学のゼミってどんな活動をするの? 文学部のゼミでどういうことを学ぶの?
そういうことを知りたい方に、うちのゼミの様子をお伝えできればと思います。

2025年度卒業を予定しているゼミ生が、このブログのためにメッセージを寄せてくれました。
美術史美術館コースやゼミがどういう学びができるところなのか、教えてくれます。

■泉ゼミでは、実際に美術館を訪れ、展覧会を見学する機会があります。事前学習でその展覧会の概要や開催される意義、展示作品についての知識を学びます。そして実際に見学した際に感じた内容や得た学びを事後学習でまとめ、発表します。美術の勉強を始める前は、美術館や展覧会に行ってもただ「綺麗だな」「美しいな」などの感想で終わっていましたが、今ではなぜ綺麗なのかどうしてそのように描かれているのかなど作品の細部にまで注目して楽しむことが出来るようになりました。特に卒業旅行でヨーロッパを訪れた際は、自分がこれまで学んだ知識で美術作品をとても深く味わうことができ、有意義なひとときを過ごせました。

泉ゼミでは美術館見学や事前のグループワークを通して学びを深めました。私は美術に興味があってこのコースを志望しましたが、大学に入学するまでは美術館・博物館にはあまり行っていませんでした。美美コースに入ってからは、学んだことや作品の見方がわかるようになったのと、キャンパスメンバーズの対象のうちに沢山訪れようと思い、よく行くようになりました。ゼミでのグループワークや発表は、他の授業と違って、前に出て発表したり、自分の意見を言う貴重な機会となりました。私はとても苦手だったのですが回数を重ねるごとに慣れてきました。この経験は就活でも役に立ちました。また、他の人の発表を聞くことで、自分とは違った視点からの見方や、自分が知らなかった作品を沢山知れるのでとても勉強になりました。

美術に興味があって美美コースを選びましたが、入学したときは全く知識などありませんでした。授業を通して、多くの知識が身につきましたし、美美のみんなやゼミのみんなと展覧会に行くのはとても楽しく思い出になっています。泉ゼミでは、3年生から卒論を考える時間があるので、4年生の時にたくさん準備した状態で卒論を書くことができました。美美で学んだことで展覧会や美術館がより楽しめるようになりました。特に海外旅行で、有名な作品や授業で扱った作品を実際に見たときはとても感動します。

泉ゼミでは事前学習の後、実際に美術館へ行き実物を観察します。そのため事後学習では図録やパンフレットではわからなかった展示方法や実物の観察を含めた分析を発表することができます。人の発表を聞くことで自分とは違う視点に気づいたり学びが多くあったと思います。卒業旅行でヨーロッパの美術館に行く際には、美美コースで学んだ絵の実物が多くあるので他の人より楽しめると思います。

■泉ゼミでは、主に美術館見学を数回行い、それぞれ担当を分けて、発表を行いました。事前学習の時間も取られるため、知識をつけた状態で鑑賞できます。そのため、ただ美術館に行き、絵画を見るだけでなく、背景など、さらに深い点の気づきもあるので、非常に勉強になります。さらに、事後発表も毎回あるため、スライド作成の上達、そして発表もできるようになります

泉ゼミでは、グループワークなどを通して作品の理解をより深めることができるのが魅力だと思います。展覧会も、自分1人ではなくグールプで行くことによって作品の新たな発見ができたりととても面白いです。ゼミ生との交流も楽しいので、美術を学びながら良い学生生活を送れると思います

2025年度ゼミ生による「卒業論文」と「学年末レポート」のタイトル

4年生 卒業論文タイトル
カミーユ・コローにおける自然の表現──中期から晩年の風景画の描き方について」
クロード・モネの人物画──モネが人物を描かなくなった理由」
アンリ・ファンタン=ラトゥールの静物画──新鮮さと温かみの在りかについて」
ポール・セザンヌの技法──絵画の構図と視点の探求」
ベルト・モリゾの私的空間における女性表象──女性の解放と自己の確立」
エドガー・ドガの構図と視覚表現──浮世絵との比較を通して」

3年生 学年末レポートタイトル
ディエゴ・ベラスケス──写実性と構図の革新」
フランソワ・ブーシェ──コンクールからみる刷新的な取り組み」
エドガー・ドガ──踊り子シリーズにみられるドガの独自性」
アルフォンス・ミュシャ──媒体を越えた構成力と没入感」
エミール・ガレ──ジャポニスムを通して再構築されたガレの自然観」
カスパー・ダーヴィット・フリードリヒ──風景画に秘められた精神世界」
マルセル・デュシャン──「言葉遊び」が開くアート」
エドワード・ロバート・ヒューズ──ラファエル前派と象徴主義の狭間で」
ジョン・ジェームズ・オーデュボン──博物学と芸術の接点」
フェリックス・ヴァロットンの木版画における「死」の表象──国家・都市・戦場における死の描かれ方」
ギュスターヴ・クールベ──死の表現と土の地面」
フィンセント・ファン・ゴッホ──アルル期における色彩と精神」
アンディ・ウォーホルの作品──社会との関わりについて」
ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス──物語画に見られる表現」
レンブラント──晩年のスタイルの確立とその影響について」

3年生「学年末レポート」、4年生「卒業論文の概要」をまとめて冊子にし、2025年度ゼミ活動の成果とします。

日時:2024年5月25日(日)午後
場所:パナソニック汐留美術館
https://panasonic.co.jp/ew/museum/exhibition/25/250412/
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2025年度、2回目の見学会はルドン展でした。
事前学習では、5つのグループに分けて、展覧会の作品リストを見ながら、グループが担当する範囲を決めました。
1.ルドン初期
2.黒の時代
3.光・色彩への移行
4.神話の主題
5.花のモチーフ、装飾
見学後、それぞれのテーマでグループワークをし、どのようなテーマや語るべきこと(主題、造形的特徴、作家の人間関係、時代背景など)があり、どのような作品を取り上げるかについて話し合い、図録の論文や解説を参照しながら、グループで1つのパワーポイントを作成して発表。

5グループの発表は、2回の授業時間200分でも足りないくらい充実したものでした。ゼミ生ひとりひとりルドンについてかなり詳しくなったと思います。
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2025年度のゼミは、4年生6名、3年生16名、合計22名です。去年よりもゼミ生が増えました。

今年度も去年と同じように、大学の共同演習室を使って懇親会を開催しました。事前にオードブルを注文し、当日は飲み物やお菓子&スナックの買いだし、テーブルセッティングなど、学生たちが準備をしました。

食べ物は居酒屋ほどいろいろありませんが、お酒も少し入って、わきあいあいとおしゃべるするには十分でした。教員も学生たちの普段の顔を知ることができてよかったです。
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日時:2024年4月27日(日)午後
場所:国立西洋美術館
https://art.nikkei.com/dokomiru/

36のテーマがあり、それぞれのセクションごとに「サンディエゴ美術館 vs 国立西洋美術館」の展示をみることができました。ルネサンスから近代まで時代順に進むので、美術史の勉強にもなったと思います。

作品比較を課題とし、発表者には1つのテーマを選んでもらいました。展覧会のキャプションを参考に、作品の類似点や相違点をあげながら、主題(神話やキリスト教)、構図、色彩、描き方、作家と工房、鑑賞者との関係など、さまざな視点から比較考察を行い、学生たちは作品をじっくり観ることになりました。

ゼミは始まったばかりです。これからゼミで学びを深めるにあたって、教科書のような展覧会で、とてもタイミングがよかっと思います。
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個人的にですが、印象深かった作品。背中のくびれに思わずほれぼれしました。
背景は加工しています。
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2024年度卒業を予定しているゼミ生がこのブログのためにメッセージを寄せてくれました。美術史美術館コースやゼミがどういうところなのか、教えてくれます。

美術館や絵画は知識がなくても楽しめますが、やはり知識がついているとより楽しくなります。美美コースでは美術史や美術館についてだけではなく、文化遺産や建築、ブランドなど様々な分野について学べる授業がありますし、実際に美術館に見学にも行きます。美美コースの専門的な学びや経験は、きっと貴方の生活や人生も彩ってくれると思います。

中学生の時に美術部に所属していた私は、自分で描いたり制作したりするのではなく、作品を観察し研究するという新たな視点からの学びに惹かれ、美美コースを選びました。泉ゼミは、学生が質問を投げかける機会も多く、ゼミ生とたくさん話し合いながら学びを深められる場であると思います。

美大ではないのに、美術を専門的に学習するという貴重な体験ができることが魅力的でした。作品制作とは違った立場から様々なものを観察することで、分析力が身に着き、さらに感じたことや考えたことを自分の言葉で発表したり、ディスカッションする機会も多くあるので、とても充実した学びになると思います。

絵画は写真とは異なり、描かれたすべての要素に意味や意図が込められていると気づいてから、単なる鑑賞ではなく、深く観察し考察する楽しさを知りました。泉ゼミでは、発表やゼミ生同士の意見交換を通じて、多角的な視点を養いながら、美術に対する理解を深めることできます。興味や思考の幅を広げることのできる環境が整っているため、自分自身を成長させることのできる学びの場です。

普段は積極的に鑑賞しない種類の作品や自分からは訪れない美術館に出会うことで、多角的に作品を見る良い機会を得られる場となっています。画像ではなく実物を目にすることで新たに得られる発見や、発表を通して作品に深く踏み込むことができるようになることが美美コースの魅力だと感じています。

元々美術に全く興味が無かった私でも、徐々に興味を持ち真剣に学ぶことができた魅力的な内容でした。実際に美術館に足を運んで近くで作品を見られることが最大の魅力だと思います。画面上での画像とは迫力や細部の見えるものが異なっていて、絵画のすごさに圧倒されるのではないかと思います。

泉ゼミでは、自分ではなかなか足を運ばなかった美術館に訪れることができたので、貴重な経験をすることができました。また、発表する機会も多いですが、回数を重ねていくうちに重要なポイントがわかってきたりと自己成長にも繋がり、将来においても大切なことを学べたと思います。

美美コースのもっともよいところは美術館に実際にいけることです。フィールドワークは楽しいし、頭にも残りやすいです。みなさんも美美コースで美術館行きまくりましょう!

追記)
卒業式の当日、2024年度卒業生からこんな素敵なプレゼントをいただきました。素敵な缶はゼミの思い出箱にします。
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2024年度ゼミ生による「卒業論文」と「学年末レポート」のタイトル

4年生 卒業論文タイトル
ルドンが描く神話画──ノワールから色彩への変遷を通して」
葛飾北斎の画風の変遷──西洋は浮世絵師に何をもたらしたか」
ヴィルヘルム・ハマスホイの室内画──静謐さの分析」
エッシャーによる錯視作品の再考──版画技法の成熟とシュルレアリスム的要素」
ポール・シニャックの画法の変容──点描法からアナーキズム思想を辿って」
ドミニク・アングルの肖像画──肖像画から読み取る理想の美をひきだす要素」
ジョン・エヴァレット・ミレイのファンシー・ ピクチャーの美学──19 世紀美術における子ども像」
ニコラ・プッサンの舞台的な空間表現──17 世紀における物語表現の独自性」
オノレ・ドーミエの諷刺画──19 世紀フランス社会を映し出すまなざし」

3年生 学年末レポートタイトル
ギュスターヴ・クールベ──レアリスムのテーマとその影響」
カミーユ・コローの中期から晩年の作品──神話画と風景画の表現について」
クロード・モネ──モネの人物画」
アンリ・ファンタン=ラトゥール──静物画の特徴とその背景」
ポール・セザンヌ──林檎を描くことに人生をかけた画家」
ベルト・モリゾ──作品における自己表現」
エドガー・ドガ──人物表現と構図を中心に」

3年生「学年末レポート」、4年生「卒業論文の概要」、4年生「学生生活をふりかえって」をまとめて冊子にし、2024年度ゼミ活動の成果とします。

泉ゼミでは、毎年3回ほどの見学会を企画しています。前期2回の見学会を終えたあと、学生たちに次のような質問をしてみました。

実物の作品を見ることについて

実際に見てみると写真で見るよりも立体的で、川の水の描き方も遠くから見ると透明に見えるけど、近くで見ると深い緑や青で描かれていて、観る場所によって違ったイメージになる点に驚きました。

私達は普段からGoogleArt&Cultureや画集などを使って作品観察や作品比較をしているけれど、実際のサイズ感や絵の具の盛り上がりなど、実際に見ないと得られない情報というものはやはり多いなと感じた。

図録や画面で作品を見ると基本的に背景は白ですが、美術館内の照明や壁の色、額縁によって作品の印象が大きく変わるという点が重要だなと思っています。

絵画のサイズ感から生じる貫禄や図録とは異なった実際の色彩、筆触を感じることが出来ました。

作品のサイズ感を感じることは、やはり展示されてる作品を見ることならではなので、実際に見て迫力に圧倒されたり、思ったよりもシュールな作品だと思ったり、事前知識としての自分のイメージ像とギャップがあるほど、その作品は自分の中で印象に残った。

展覧会で作品をみることについて

だいぶ慣れてきました。作品数が多いと疲れることもありますが、その時は積極的にソファーを利用するようにしています。

展覧会で観た瞬間の漠然とした感想や、作品を分析したときの情報を言語化することが難しいなと思っています。

ギリシア神話などの学んだことを主題としている絵画があるとテンションは上がるのですが、抽象的な絵画や立体物を観察することは少し苦手です。

展覧会を見ることは楽しいが、自分自身、集中力があまりないので、前半に力を入れすぎて、後半はかなり疲れてしまっていることがあり、前半に比べて後半はしっかり観察できていないかもしれないとよく感じる。事前学習であらかじめ見たいものを明確に決めておいて、メリハリをつけて展覧会全体を観察できるようにしたい。

作品や展覧会の意図は理解出来ているように思う。しかし、それを自分の中に落とし込んで消化するところ までは追いついてないと感じる。

深く集中する時間が続くため、展覧会を終えるときは 毎回疲れきっている。しかし、これも自分の学びや刺激に繋がっているため苦だと感じたことはない。

「疲れる」けれど、「慣れてきた」という感想が多かったですが、回を重ねると、自分にとってみるときのポイントが生まれてきます。ゼミの2年間、観察する眼を鍛えましょう。

日時:2024年2月3日(土)午後
場所: DIC川村記念美術館(千葉県佐倉市)
https://kawamura-museum.dic.co.jp/

ゼミの見学会はいつも東京圏内が多いのですが、今回は千葉県佐倉まで遠出しました。その目的地は、2025年4月から休館が予定されている、DIC川村記念美術館です。送迎バスに30分ほど乗って、現地に到着。
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そして忘れないうちに、集合写真を撮りました。
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入り口では、フランク・ステラのオブジェがお出迎え。
印象派から20世紀前半の名画の部屋では、オーディオ解説が充実しているので、学生たちはじっくり作品観察をしたことでしょう。そしてレンブラントの作品をへて、シュルレアリスム、抽象絵画、ジョゼフ・コーネルの箱、そしてロスコ・ルームへ。
2階の200展示室は個人的にお気に入りの部屋です。左右のガラス窓からニュアンスの異なる光が差し込み、その光のもとで展示作品を堪能できます。時間があればずっと過ごしていたい素晴らしい部屋です。ロスコ・ルームは外の光を取り込まず、赤の色彩が放つ光のみ。その対比が見事です。そして、フランク・ステラの絵画の変遷を追いつつ、最後に企画展「西川勝人 静寂の響き」をみて終了。

学生たちと庭園を散歩し、テラスでお茶をしました。
4年生にとっては、今回の訪問がゼミ最後の見学会となりました。一度は学生を連れて訪れたいと思っていたので、よい機会になりました。

写真は以前訪れた時、5月に撮影したものです。藤棚がとてもきれいでした。
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日時:2024年7月29日(月)~30日(火)
場所:大学セミナーハウス(八王子)
https://iush.jp/
今年は「大学セミナーハウス」に行ってきました。メインとなる本館は吉坂隆正の建築(1965年)です。外からみると逆三角形の建物です。中を見学しましたが、玄関口が1階だとすると、
中2階、2階、中3階、3階とでも言うような複雑な構造になっており、天井とサッシ窓から光が入ります。3階がもちろん一番広いセミナー会場です。各部屋の表示や階段の手すりなどは、昭和感があり、また学生たちは「お化け屋敷みたい」と、この建物内の暗さを表現していました。確かこの建物には「眼」があると聞いたことがあるのですが、それを写真に撮るのを忘れました。
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今年はゼミ旅行ではなく、ゼミ合宿です。その理由としては、昨今の就職活動は3月頃から本格的に始まり、前期は、特に4年生が卒論発表のためになかなか勉強に集中できません。そこで、夏休みに入ったばかりの7月末にゼミ合宿を実施しました。

就職活動がある程度落ち着いたら、4年生にとって今度は卒論が大切になってきます。卒論を書かなければ卒業できません。テーマが決まっていない学生は、後期に入ると焦り始めます。卒論のプレッシャーを避けるために今回の合宿があります。

学生ひとりにつき1時間のスケジュールを組みました。発表後、出席者全員がコメントし、質疑応答するなかでテーマが具体的になってきました。教員はそれらのコメントをまとめながら、ある程度の方向付けやアドバイス、資料紹介をしました。

当初、学生たちは「ひとりにつき1時間」について不安げな様子でしたが、あっという間で、実際は1時間以上かかりました。質疑応答を通して卒論のテーマが決まる良い機会になったと、言ってくれました。学生たちにとって、大きな収穫となる合宿になったと思います。夏休みを有意義に過ごしてくれるでしょう。

こんな森の中を通って、本館からセミナー室に向かいます。
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セミナー室と宿泊したさくら館
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夕食は18時~19時まで。八王子の森の中での合宿は快適でした。夕食後はベッドのある「さくら館」に移動し、学生たちは3時頃までおしゃべりしていたとか。合宿の目的は、卒論発表だけではありません。学生時代のよい思い出にして欲しいです。
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